『県知事選投票結果(14・8・10)』

           
        Posted on 2014年 8月 12日      
     
        10(日)、県内各地で投票が行われた、 任期満了に伴う長野県知事選挙。 みなさんもご存じの通り、 現職の阿部守一さんが 圧倒的な得票数で再選を果たしています。 今回の長野県知事選挙について、 小諸市の投票結果などをお伝えしていきます。 小諸市選挙管理委員会によりますと、 今回の県知事選における 小諸市の投票率は42.73パーセントで、 前回2010年の県知事選が48.40%だったのに比べ、 5.67ポイント下回り過去最低となりました。 今回の選挙では、 ほぼ全ての市町村で投票率が前回の数値を下回っており、 長野県全体で見た投票率は43,56パーセントと、 はじめて50%を割って、 こちらも過去最低を更新しています。 小諸市はこれを0・83ポイント下回る結果となりました。 10日の小諸市の当日有権者数は3万4,838人で、 最終投票者数は、1万4,886人、 このうち、期日前投票をした人は5,102人でした。 期日前投票は、前回の知事選の同時期に比べて 299票多くなっています。 現職と新人、3人の争いとなった今回の選挙。 小諸市の投票結果では、 現職の阿部守一さんが、 1万2,798票を獲得して首位に立ち 次いで1,745票で新人の信州大学名誉教授 野口俊邦さん、 新人で会社社長の根上隆さんは189票でした。 開票は午後9時15分から総合体育館で行われました。 小諸市は2006年から、開票時間の短縮に取り組んでおり、 人件費などの削減に繋げています。 今回は前回の知事選より10人少ない86人が従事して 効率化と迅速化、そして確実性を目標に 開票事務に取り組みました。 票は候補者ごとに色分けされた分類機を使って仕分けられ、 その後点検台から計数台に移され、計算されます。 枚数の計算が終わると、立会人が確認をし、 判が押されていきます。 効率的な作業によって、 開始から10分が過ぎると最初の仕分け台は ほとんど片づけられていました。 判定係での点検も終わり、全ての確認を終えて、 確定票が出されたのは午後9時34分でした。 小諸市の投票率は42.73パーセントと 過去最低を更新していますが、 県内19の市の投票率は全て前回を割り込んでおり、 その中で小諸市は下げ幅が少ない方から2番目となっています。      
   
 
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