『県推進本部顕彰表彰の受賞報告(17.5.1)』

           
        Posted on 2017年 5月 12日      
     
        交通安全の推進に貢献した人に贈られる 長野県交通安全推進本部顕彰の表彰の受賞報告が 1日(月)に小諸警察署長室で行われました。
今回受賞を受けたのは、 小諸交通安全協会副会長清水和子さんと 株式会社酢徳代表取締役社長小山博史さんの二人です。 長野県交通安全推進本部顕彰表彰は、 長年に渡って交通安全の推進に取り組んだ 個人や団体を表彰するものです。 県下では今回、個人で28人、団体で15人、 それに、優良自動車運転者として20人が受賞しています。 報告を受けた降旗大造署長は 交通安全に尽力してきた2人に 感謝の言葉を述べた上で、 今後も引き続きの尽力を呼びかけていました。 小諸交通安全協会副会長の清水和子さんは、 これまで20年以上にわたって 交通安全に尽力してきました。 平成24年から交通安全協会副会長を5年務めている清水さん。 人波作戦や高齢者を対象に、交通安全の寸劇を行うなど 様々な活動を行っています。 株式会社酢徳代表取締役社長の小山博史さんは、 長野県安全運転管理者協会小諸支部理事として、 交通安全に尽力してきました。 代表を務める株式会社酢徳では、 酒を取り扱っていることから、 飲酒運転撲滅に力を注いできました。 朝礼時には、アルコールチェッカーを用いた、 アルコールチェックを必ず行っているそうです。 今回受賞した2人は、この受賞を励みに今後も継続して 交通安全の推進に取り組んでいきたいと話していました。     
   
 
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