『県推進本部顕彰表彰の受賞報告(17.5.1)』
今回受賞を受けたのは、 小諸交通安全協会副会長清水和子さんと 株式会社酢徳代表取締役社長小山博史さんの二人です。 長野県交通安全推進本部顕彰表彰は、 長年に渡って交通安全の推進に取り組んだ 個人や団体を表彰するものです。 県下では今回、個人で28人、団体で15人、 それに、優良自動車運転者として20人が受賞しています。 報告を受けた降旗大造署長は 交通安全に尽力してきた2人に 感謝の言葉を述べた上で、 今後も引き続きの尽力を呼びかけていました。 小諸交通安全協会副会長の清水和子さんは、 これまで20年以上にわたって 交通安全に尽力してきました。 平成24年から交通安全協会副会長を5年務めている清水さん。 人波作戦や高齢者を対象に、交通安全の寸劇を行うなど 様々な活動を行っています。 株式会社酢徳代表取締役社長の小山博史さんは、 長野県安全運転管理者協会小諸支部理事として、 交通安全に尽力してきました。 代表を務める株式会社酢徳では、 酒を取り扱っていることから、 飲酒運転撲滅に力を注いできました。 朝礼時には、アルコールチェッカーを用いた、 アルコールチェックを必ず行っているそうです。 今回受賞した2人は、この受賞を励みに今後も継続して 交通安全の推進に取り組んでいきたいと話していました。