『県労働金庫労働組合青年部エコキャップ寄贈式(18.7.30)』
この日は、 長野県労働金庫労働組合青年部の 畑山淳一部長と 木次涼介書記次長の2人が 野岸の丘総合福祉センターを訪れました。
長野県労働金庫労働組合青年部では、 ペットボトルキャップによるリサイクル収益金で 発展途上国の子どもたちに ワクチンを送る活動に協力していて、 毎年、県内全店舗からキャップを集めています。
ことしは、県内19支店と3つの出張所から およそ45キロのキャップが集まりました。 ペットボトルのキャップは粉砕処理され、 家電製品などを作る際の素材に変わります。 そのリサイクル素材の売却益が ワクチンを作る資金に使用される仕組みです。 県労働金庫では、各店舗にペットボトルキャップの回収箱を設置。 職員全員にキャップの回収を周知させているということです。 畑山部長 「入ったときからペットボトルキャップは ここの箱に入れろというような教育を受けておりまして、 一人ひとりがボランティア・寄付という思いを 非常に強くもっておりまして。 できることは協力していくというスタンスで、 特にワクチンですね、 一人でも多くの子どもたちに ワクチンが提供できるような活動を 盛り上げてやっていこうと思います。」
小諸市社会福祉協議会に寄付されたペットボトルキャップは、 「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送られます。