『県交通安全運動推進本部顕彰表彰受賞報告 (21.12.10)』

           
        Posted on 2021年 12月 17日      
     
        交通安全の功労者などに贈られる 長野県交通安全運動推進本部顕彰の表彰の受賞報告が 10日(金)に小諸警察署で行われました。   交通安全への長年に渡る功労により、 県の交通安全運動推進本部顕彰の表彰を受けたのは、 団体として、株式会社佐久電気。 個人として、 長野県安全運転管理者協会小諸支部監事で、 浅間南麓こもろ医療センター事務長の塚越勇二さんです。
団体として表彰を受けた、株式会社佐久電気は、 社内で毎月定例会を開き 社員一人ひとりの交通安全意識の向上に努めるなど 社員への交通事故防止指導を徹底してきました。 今回は安全運転管理の推進と 交通事故防止への成果が評価されての受賞となりました。
「従業員のみなさん協力してくれたおかげで こういう賞をいただけたということ大変うれしく思っています。 一番は第一金曜日に定例会がございまして 長野県からもらっている交通しなのを題材にして事故の話とか、 うちの会社として気を付けなければならないような内容を コピーしてみなさんに渡して、そういうことをやりながら、 常日頃車で仕事に行きますので、 それによって無事故無違反10年以上やった方には謝礼という形で みなさんに頑張ってもらいたいということでやっています。 4回の交通安全運動の際には会社の前にのぼり旗を立てて、 飲酒運転防止だとかスリップ注意とか 季節にあったのぼり旗を用意して 週間の間にのぼり旗を立てながら そういう意識をもってもらうように気を付けています。 これを強制的に推し進めるというわけでないので、 みなさんの本当の素直な気持ちを出していただいて 交通安全に取り組んでいきたいと思っています。」
今回交通安全功労者として、個人表彰を受けた 浅間南麓小諸医療センター事務長の塚越勇二さんは、 総務課長を務めていた 平成20年から長年、安全運転管理者を務めてきました。 職員およそ600人の先頭に立って 職場の交通事故防止に取り組むなど、 交通安全の推進活動が評価されて 受賞となりました。
「車両の運転というところは本業ではないというところはりますが 病院全体、職員全体の取り組みというところについても 評価していただいたと理解しております。 本業でないというところの業務になりますので、 まずは一人ひとりの意識をしっかり持ってもらうというところ、 それから、介護部分においては 利用者の方の送迎という部分にもかかわってきますので、 その方々の安全というところの意識も 職員にはもっていただくということで 取り組んできたということであります。 今の職責の任期も一応来年の3月までというところがありますので、 長年交通安全管理者として携わってきましたが、 後継という部分もしっかり育ててきたつもりでありますので、 4月からまた新たな安全管理者のもとで 取り組んでいくことになろうかと思います。 職責的にはこの3月で終わるということですが、 制度の変更等があって一応病院には残るということになりますので、 今までの経験を生かしたところで、病院内の職員に対しましては、 そんな経験値も踏まえて伝えていきたいと思いますし、 個人的にも家での農業なんですけども、 車を使うことが多いので、 そんなところでも気を付けていきたいなと思っています。」
なお、県内では、今回、交通安全功労者として個人で17人、 団体では、10団体が受賞したということです。     
   
 
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