『県交通安全運動推進本部顕彰表彰受賞報告(16.4.27)』
交通安全への長年に渡る功労により、 県の交通安全運動推進本部顕彰の表彰を受けたのは、 小諸交通安全協会で指導部副部長を務めている 岡村明一さんと、 長野県安全運転管理者協会小諸支部の 支部長を務めている大西崇弘さんです。 おととい27日、小諸警察署で 降旗大造署長に受賞を報告しました。 降旗署長は、 「みなさんのご協力がないと交通安全は成り立たない。 今後ともご協力をお願いします。」と述べ、 2人の功績を称えていました。 今回表彰を受けた1人、岡村明一さんは、 18年間に渡り、交通安全協会の役員を務めており、 平成12年からは、指導部の副部長として、 子どもや高齢者の交通安全に指導的立場で たずさわってきました。 平成15年に、水明小学校の自転車愛好部が 全国大会で優勝した際にも、 指導者として貢献しています。 今回は長年に渡る交通安全指導への功労が評価されての 受賞となりました。
大西崇弘さんは、平成22年から、 長野県安全運転管理者協会と 長野県自家用自動車協会の小諸支部長を務めています。 支部長となる前から理事としても 20年間携わってきました。 現在、小諸支部に所属する事業所内では、 10年間に渡り交通死亡事故ゼロが続いています。 今回は、長年安全運転管理者として、 交通事故減少に努めてきたことが評価されての 受賞となりました。