『県交通安全運動推進本部顕彰受賞報告(19.4.25)』
浅間技研野口さん 「私どもの会社は自動車の部品を作っている会社でございまして、 やはりそういうところから 従業員ひとりひとり安全意識とまた会社もですね、 継続して交通災害防止というところで やっていきたいと思っています。 ここのところ4年間、管外事故がございません。 近隣には生活道路が使われていますので、 学生、子どもさん含め安全に過ごせる 地域であればと思って務めています。」
交通安全功労者として表彰を受けた、伊藤正直さんは、 長年にわたり、交通安全協会の役員や交通指導員として、 活動してきました。 平成21年から29年まで 交通指導員協議会会長を務めたのち、 平成30年4月からは小諸交通安全協会の会長に就任。 現在700日以上続いている、 小諸市の交通死亡事故ゼロ記録にも貢献しています。
伊藤さん 「交通に関することができることになったのは、 前にいた長野県パトロールの竹花社長に 『社会貢献できることはどんどんやれ』と言われまして、 ことしで26.7年になるんですけどもね、 それから今までできたというのは、 まず社長のおかげと、やはりこういった警察はじめ 我々の仲間のおかげということですので、 これを機会にまたぜひとも 頑張らせてやらせていただきたいと思っています。」