『県交通安全運動推進本部顕彰受章報告(18.4.25)』
表彰を受けたのは、 小諸交通安全協会の掛川きよ子副会長と 株式会社コトブキの持田勉社長です。 長野県交通安全運動推進本部顕彰は、 長年に渡って交通安全の推進に取り組んだ 個人や団体に贈られます。 今回県下では、個人で27人、団体は15、 優良自動車運転者として19人が受章しました。
掛川きよ子さんは、 平成14年から 交通安全協会員として市内の交通安全活動に尽力。 平成26年からは副会長を務めています。
高齢者宅を訪問しての交通事故防止の呼び掛けや、 寸劇を交えた交通安全講習を実施するなど 積極的に交通事故抑止に貢献してきました。
掛川さん 「私のおじもバイクの交通事故で亡くなっていますから、 やはり他人事ではなくてそこから力が入ったっていう部分もありますからね。 加害者になったり被害者になるのも苦しい思いもありますし、 悲しい思いもしていると思いますからね。 これからも事故防止にね最善を尽くして 臨んでいきたいと思っています。 寸劇を中心に頑張って 高齢者の事故防止に努めていきたいと思っています。」
小諸に本社をもつ株式会社コトブキは、 東北信地域で 老人ホームや訪問介護サービスなどを展開しています。
通所者の送迎も行っていることから 従業員の一層の交通安全意識の向上に努めていて、 定期的に 自動車保険会社の社員を講師に招いての講習会や 交通安全教育用DVDの視聴などを実施。 さらに、周辺のゴミ拾いや草刈りなど、 道路環境の整備も行ってきました。 また、持田社長自らが安全運転管理者となり、 従業員に対し、指導や指示を行っています。
コトブキ 持田社長 「こんな大きな賞状を頂きまして、 本当に身が引き締まる思いでございます。 さらに事故だとかないように今後どうするかっていうのを 自分たちで考えるというような感じで 今日の朝もそんなきもちになって職員に呼びかけました。 小さい事故とかあるんですけど、 そこらへんもこれからどんどんなくせるような形で やっていきたいです。」