『県交通安全協会長連名・ 市交通安全協会長連名表彰状授与式(22.7.7)』
この日は、表彰を受けた個人2人と5団体が出席し、 小諸警察署の寺島正署長から 賞状と記念品が贈られました。
挨拶に立った寺島署長は、 「日頃から交通安全に努めて頂いているおかげで、 今回このように多くの個人・団体での受賞となりました。 今後も死亡事故ゼロを目指して、 安心安全な小諸市をつくっていくために 尽力いただきたい。」 と述べました。
今回、長野県警察本部長・ 長野県交通安全協会長連名表彰では、 優秀団体表彰で1団体、 交通功労者表彰で1人、 優良運転者表彰で1人、 交通功労団体表彰として3団体が受賞。
また小諸警察署長・小諸交通安全協会長連名表彰では、 交通功労者表彰で5人 優良運転者表彰で5人、 交通功労団体表彰では2団体が受賞しました。 それぞれ、 献身的な交通安全への取り組みや、 安全で住みよい地域づくりへの貢献などが評価されました。
県の連名で優秀団体表彰を受けた、 小諸交通安全協会は、 県下の中でも、とくに交通事故防止に努めたとして、 今回の受賞が決まりました。
小諸交通安全協会 伊藤会長 「小諸市の交通安全運動はですね、 他地域に比べまして、非常に活発に行われているのが現状です。 ですから、毎回警察署長さんのお話などお聞きしますと、 他のところでは見られないような活動をされているということで、 そういったところが今回のこういった結果に 結びついているのではないかなと思います。 こういった表彰はですね、 我々交通安全協会の役員だけが頑張ってもダメなんですね。 今日やっぱり表彰された皆さんの協力であるとか、 小諸警察署のご指導があって、 初めてこういった形で結果が出てくるのだと思います。 これからも皆さんにご協力頂きながら、 地域のために安心安全ということで頑張っていきたいと思います。」