『県下一斉痴漢・盗撮撲滅活動(26.4.8)』
新年度が始まり、
市内各学校でも新学期がスタートしましたね。
これに合わせて、4月8日(水)、
県内一斉に電車内の痴漢や盗撮を
撲滅するための啓発活動が行われました。
県内の警察署で一斉に行われたこの啓発活動。
小諸署管内では学生の利用者が多い
小諸駅で行われました。
この日は、警察署員や小諸防犯協会の会員6人が参加。
痴漢の被害に遭った際に画面表示や音声で
周囲に知らせることができる
県警の公式アプリ「ライポリス」の活用などを
呼びかけました。
県内で去年1年間に検挙された
痴漢は9件、また、盗撮は5件でした。
小諸警察署では今後も痴漢・盗撮被害防止のため
啓発を続けていきたいとしています。
小諸警察署 生活安全係 松澤真理巡査部長
「痴漢の被害は増加傾向にあり、
被害女性も数多くいる状況になります。
痴漢にあわないようにまずは自分の身を守る
対策を取っていただくことと県警の公式アプリ
「ライポリス」というものがあります。
ライポリスでは痴漢に遭ったときに
声が出せない女性に対して画面で
『痴漢に遭っています。助けてください』
というものを見せられるような
機能も付いているので
それを活用していただければと思います。