『相生町区 ボッチャ講習会(26.6.18)』
相生町区の介護予防教室が、
6月18日(木)、
相生会館で行われました。
今回は、ボッチャの講習会。
実践を通して交流を深めたようです。
パラリンピックの正式種目であるボッチャ。
この講習会は、
介護予防教室の一環として
スポーツを通して親睦を深めるために
区の民生児童委員が企画したものです。
この日は区民11人が参加しました。
指導にあたったのは、
小諸市スポーツ課職員と
小諸市スポーツ推進員です。
実践を交えて行われたこの講習会。
参加した区民らは、
ルールや試合の進め方をはじめ、
ボールの投げ方など
ボッチャの楽しみ方について指導員から
一から丁寧に教わりました。
参加した区民らは、
互いに声を掛け合いながら
いきいきとした表情で
ボッチャを楽しんでいました。
参加者
「いつも仕事では手足を動かしてますけど、
交流しながら足や腰、使わないところを動かす。
それによって健康になれるんじゃないかな
ということで、非常に楽しくやってます。
きょうの目標は元気でみんな一生懸命やって
長生きして笑いで生活しましょう!以上」
民生児童委員 掛川タユ子さん
「いろいろな催し物やっているんですが、
これはほとんど交流ができる催し物だと思うので
あまり普段お話したことがない方とも
お話ができるし、こんなに普段
キャーキャー言うことがない年齢に
なっているからちょっと気分転換が
できたんじゃないかなぁと思います。
また皆さん楽しそうにしていらっしゃるから
良かったと思っています。
参加者が12人か13人と決まっているんですが、
きっと来たいけど躊躇していらっしゃる方も
いると思うので来てみればこんなに楽しいんだ
ということを伝えるように少しでも多くの方が
参加できる会になれるように声掛けしていきたいと
思います。」