『相生町・相生区複合型施設整備構想説明会(18.1.29)』
現在のツルヤ小諸店のおよそ3倍になる見込みです。 総事業費は29億円。 そのうちの6億円は国の交付金を充てる計画です。 市では、8月までに基本計画を策定していく方針で 12月には施設の実施設計に着手していく予定です。 2020年度中の竣工、供用開始を目指しています。 この日の説明会は、相生区の住民や商店主らに 現在市が進めている 「複合型中心拠点誘導施設整備構想」について 理解を深めてもらおうと、 相生区が主催したものです。
会場には、相生区の区民や、区内で店を営む人など、 およそ50人が集まり、 各部の部長など市の職員から 整備構想の内容や経過について説明を受けました。
また、この日は小諸商工会議所の まちづくり特別委員長を務める佐藤英人副会頭が 市に提言する中心市街地整備案や 後継者不足を解消し事業継承を推進する 「商店里親制度」の新設について説明。 今後、中心市街地の整備について 市内の事業者らの意見を取りまとめ、 市へ提言していきたいと 集まった人たちへ呼びかけました。
説明の後には、質疑応答が行われ、 参加者から市側へ様々な質問があげられました。
小諸市では、 今月15日、この構想について 改めて市民向けの説明会を予定しています。