『相生町にGREEN SUPER オープン(18.11.12)』

           
        Posted on 2018年 11月 22日      
     
       
市内の若手農業者が相生町2丁目の空き店舗を活用し、 取れたての野菜を扱うスーパーをオープさせました。 新鮮な野菜と若者の感性あふれる店構えが特徴のお店です。 相生町2丁目、 旧丸志菓子店の空き店舗に 先月1日、グリーンスーパーがオープンしました。 色とりどりの新鮮な野菜がずらりと並んでいます。 流れてくる音楽と、店内の装飾品もあいまって、 従来の「八百屋さん」のイメージを 良い意味で一新する「おしゃれ」な雰囲気のお店です。 店を切り盛りしているのは、 店長の美齊津健二さんです。 23歳の若手農業者です。 オーナーである兄の俊介と姉の愛美さんと共に 3年前から市内天池や菱野など4町歩の畑で、 野菜作りを始め、 レタスなど葉物野菜を中心に出荷。 「直営の店を出したい」という兄からの相談で、 店をオープンさせることになりました。
美齊津さん 「僕の兄と姉と3人で農業をやっていて、 兄が突然自分らで作った野菜を商店街で売ってみないかと、 僕に声をかけてくれて始めることになりました。 もともと自分で何かやりたいなっていう もともと接客とかそういうのが好きなので。 まさに僕がやりたいなと思って。」
当初は同じ相生町の眼鏡店の店頭で野菜を販売。 先月1日からは、 この場所で臨時店舗を運営していた あぐりの湯直売所と入れ替わる形で、 店舗での営業を始めました。 ツルヤ小諸店の休業もあり、 買い物に困っていた地域の人たちからも好評です。
美齊津さん 「商店街の方がお客さんで多いので、 みなさん買い物に困っているっておっしゃっているので、 すごく助かるってみなさん言ってくれるんでよかったなって思って。 みんな結構あったかい方が多くて もっとこうした方が良いんじゃないとか 逆にアドバイスをくれたり、すごく助かっています。」
店には、朝取れの新鮮な白菜などの 自家農場でとれた野菜を始め、 市場で仕入れてきたものなど、 豊富な野菜や果物がそろいます。
美齊津さん 「レタスとか白菜とかここら辺の西洋野菜なんかは 毎朝畑で取ってきたものを並べているんで、 結構やっぱ新鮮さが売りなのと、 ちょっと変わった野菜を作っているんで そういうのも食べてみたらおいしかったりとか いっぱいあるので試しに買っていただけたらなとは思うんですけど。」
店内にはそのほか、自家農場で取れたさつまいもの焼きいもや 御牧ケ原の白いものじゃがバタも販売。 ドレッシングやリンゴジュース、おやきなどの加工品や 菓子などの他、 地元作家のクラフト作品も並びます。 ゆくゆくは「クラフト体験」のワークショップなども開き、 幅広い世代に足を運んでもらいたいと美齊津さんは話します。
美齊津さん 「メインには八百屋で野菜買ってもらうんですけど、 おじいちゃんおばあちゃんもそうなんですけど、 若い世代の人も入ってくれるような、 みんなが入りやすいような店づくりができたらなとは思っています。」 若手農業者が切り盛りする八百屋、「グリーンスーパー」。 営業は午前10時から午後6時半まで。 日曜日と祝日が休みとなります。   美齊津さん 「新鮮なお野菜とちょっとしたお菓子やおやき、 お団子、大福なども準備していますので、 ぜひみなさんお越しください。」
     
   
 
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