『相生町お盆の花市 4店舗がこもろっぺを販売 (21.8.12)』

           
        Posted on 2021年 8月 27日      
     
        お盆恒例の相生町の花市が12日(木)に行われ、 地産地消を推進しようと開発された 新商品「こもろっぺ」の販売が行われました。
この日は花市の会場となった、相生会館の外で販売が行われ、 市内の4店舗によるオリジナルの「こもろっぺ」が登場しました。 地産地消を推進しようと開発された「こもろっぺ」。 小諸市の学校給食に提供されている 「金桝屋製パン」のコッペパンを使い、 小諸の飲食店などがそれぞれにアレンジした調理パンです。
相生町のハラダが開発したのが始まり。 「こうじや」の小諸産黒豆みそと 「村松商店」の小諸産のエゴマを使用した ミートスパゲッティ「コモローゼ」を挟んだ 「こもろっぺ」は、 先月の小諸フードステージで200個限定で販売し あっという間に売れてしまうほどの人気となりました。
今回は新たに3店舗が参加。 相生町の甘味処みつばちは、 こもろ布引いちご園のいちごと みつばち特製の生クリームを使用したものと、 生クリームの他に自家製のあんこを使用したものと 2つのデザートコッペパンを提供しました。
また、本町のそば店「丁子庵」からは、店で人気のえび天に 市内の信州共同漬物の 野沢菜漬けを使ったタルタルソースをサンドした 調理パンが登場。 そば店としてテイクアウト品の開発が難しい中での 新たな挑戦となりました。
小諸の特産品などを活用した 安全安心な商品の開発・販売を行っている食ママ倶楽部は、 コッペパンを 市内のアサマファームの菜の花油で揚げて、 特製のきな粉をたっぷりまぶした揚げパンに。 この日は揚げたてが提供されました。
それぞれ個数限定で1個400円で販売。 オリジナルのこもろっぺを買い求めようと、 次々と買い物客が訪れ、長蛇の列ができていました。
原田さん 「地元の食材を使った商品をいろいろ考えている中で、 小中学校で提供されているコッペパンを使って 何か面白いことできないかなというところから うちとしてはパスタを挟んだパンを開発したんですけれども、 その時に同じようなやり方でほかのお店さんも 参加できたら面白いんじゃないかなということを考えて、 お声かけさせていただきました。 みなさん結構ノリノリでやってくださってうれしく思っています。 (本当に小諸産、地産地消にこだわってオリジナルになっていますよね。) そうですね。みなさんその辺もご苦労されたんじゃないかなと思うんですけれど、 普段使われている食材ということで その辺は逆に言えばやりやすかったという面もあるのかなと思います。 もういくつかお声させていただいているお店もありますし、 もっともっといろんなお店でオリジナルの こもろっぺを作っていただけたら嬉しく思います。」
今回参加した4店舗では、 今後もイベントなどで「こもろっぺ」を販売していく予定です。 一緒に「こもろっぺ」を普及・アレンジしてくれる 飲食店も募集しているということです。     
   
 
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