『相生区健康達人区らぶ(18.1.25)』

           
        Posted on 2018年 2月 2日      
     
       
65歳以上の区民を対象とした 相生区の健康達人区らぶが 25日(木)相生会館で開かれました。   相生区では、年に8回、区の主催で 健康達人区らぶと題した 介護予防教室を開いています。
この日は、スタッフを含めおよそ15人が参加し、 蓄音機によるレコード鑑賞を楽しみました。
蓄音機について説明するのは 区民の牧野直人さんです。
100年以上前の物だといういうこちらの蓄音機は 明治38年から大正3年にかけて アメリカに滞在していたという 牧野さんの父・直貞さんが現地で購入し 持ち帰ったものだといいます。
集まった人たちは、 普段なかなか聞くことのできない蓄音機による音色に 聞き入っていました。   牧野さん 「親父も結構大事にしておりましたし、アメリカに行っているときに、 日本の曲を聞きたくて向こうでレコードを買ったんじゃないですかね。 古い蓄音機だから結構時間がかかるし、 針も2面かけるごとに交換しなきゃいけないし 明治時代の蓄音機、珍しいと言えば珍しい。 まだ音が出ているということがおもしろいんじゃないか。」
参加者 「100年も前の蓄音機ということで、 本当にはじめて聞かせて頂いて、懐かしい曲も沢山あったので、 本当に懐かしかったです。 今のCDで聞くような音とはまた違って心が和むような すばらしい音楽を聞かせて頂いて本当によかったです。」

レコード鑑賞の後には、 社会福祉協議会の職員を講師に 「小諸小唄シャンシャン体操」や 腕や手首の筋肉を鍛える器具を使った体操に 取り組みました。
仲間と会話を弾ませながら 音楽や体操を楽しんだこの日の会合は 参加者にとって充実した時間となったようです。
     
   
 
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