『相生区・大手区・本町区合同介護予防教室(16.5.19)』
会場となった相生会館には、 相生町と大手区、それに本町区の3区から合わせて 43人が集まりました。
この日講師を務めたのは、 NPO法人佐久平総合リハビリセンターの 中村崇さんです。
理学療法士である中村さんは 介護保険制度の歴史や成り立ち、 それに、今後制度がどのように変わっていくのかについて 自身の体験を交えながら話していきました。
この教室は、地域の先輩たちにいつまでも健康でいてもらいたいと 65歳以上の住民を対象に 毎年この時期に開かれているものです。 3区合同で行うことで より多くの人の介護予防を促進すると共に 区民同士の交流も図られています。 中村さんはこれからの介護保険制度について 要介護者を地域で支えていくことになると話し、 集まった人たちに次のように呼びかけていました。
参加した人たちは、中村さんの軽快な語り口に すっかり引き込まれているようでした。
また、この日は、介護予防のための体操も行われ、 皆、楽しそうに体を動かしていました。