『甲府第一高校強行遠足 小諸浅間ロータリークラブが出迎え(15.10.4)』
皆さんは、
長野県のお隣、山梨県にある甲府第一高校の
「強行遠足」という行事をご存知でしょうか。
この「強行遠足」は、
歩くことで生徒たちの心と体を鍛えようと、
甲府から小諸まで105キロの道のりを歩く行事で、
大正13年から続けられています。
89回目となった今年は、
男子生徒が10月3日の午後2時から4日の午後2時の
24時間制限で、
小諸までの道のりを歩きました。
4日の正午前には、
腕に巻きつけて使う反射材を事前に寄贈した
小諸浅間ロータリークラブが、
学校関係者とともに、ゴール地点で生徒らを出迎えました。
この日ゴール地点となった旧保健センターには、
105キロの道のりを見事完歩した生徒たちが
到着しました。
制限時間24時間、標高差およそ1100メートルの道のりは、
過酷ながらも達成感があったということで、
皆足を引きずりながらも
嬉しそうな表情を浮かべていました。
また、今年初めて反射材を寄贈した
小諸浅間ロータリークラブの会員たちも駆けつけ、
温かな拍手で生徒たちを出迎えていました。