『田町区防災訓練(25.8.24)』
田町区の防災訓練が、8月24日(日)に
小諸商業高校のグラウンドで行われました。
田町区では、区民に防災意識を高めてもらおうと、
毎年、防災訓練を行っています。
この日は、区民およそ30人が集まりました。
訓練では初めに、区の役員が、
防災無線設備と非常用発電機の点検を実施。
実際にテスト放送を行ったりエンジンを起動したりして
きちんと使用できることを確認しました。
次に、地元の消防団員の指導のもと、
水消火器を使った初期消火訓練を実施。
説明を受けた区民は、
火災に見立てたカラーコーンに向かって、
水を放ちました。
さらにこの日は、
来年4月開校に向けて現在工事中の
仮称・長野県小諸義塾高校の見学ツアーも実施。
区民らは、
小諸商業高校 坂口校長の説明を受けながら、
新校についての理解を深めている様子でした。
区民
「やっぱり年に1回とはいえ
来た方がいろんなことが分かっていいと思うし、
本当にそういう風になってしまった時に
慌てないんじゃないのかなと思うので、
もっといっぱい参加していただければいいかなと思いました。
消火器の使い方って年に1回習うんだけれども
忘れてしまったりとかしているので、
やはり1回でもやっていれば
リマインドになってよかったなと思います。
何とか思い出して
慌てないでやれればいいなと思います。」
消防団
「田町の皆さん去年もかなり来られて、
それぞれ防災意識高いんだな
ということは毎年思います。
やはり災害になった場合、
1人だけではなく近くにいる人たちと
声を掛け合わせながら
避難場所の日頃のチェックだとか
どうした方がいいのかということを
事前に話合いの場というのを
設けていただくことが
一番いいかなと思います。」