『田町区花を愛する会 花いっぱい運動 (13・6・1)』
1日(土)、田町区では花いっぱい運動が行われ、区民有志らで作る花を愛する会の人たちが、
国道18号線沿いに、およそ1800株の花の苗を植えました。
この日は、およそ60人の区民有志が参加し、サルビアやマリーゴールド、ベコニアなど、
寿命が長く、比較的手入れのしやすい花およそ1800株を皆で手分けして植えていきました。
今回の植栽活動は、去年まで毎年区で実施していた「花いっぱい運動」を田町区の有志で作る、
花を愛する会のメンバーらが引き継ぎ、行ったものです。
大人にまじって子どもたちも参加しており、積極的に花を運ぶ子どもや、保護者と協力しながら
一生懸命花を植える子どもの姿も見られました。
皆、丈夫に育って欲しいという思いを込めながら、一つ一つ丁寧に植えている様子でした。
また、この日は、集まったメンバーらで、暁の星幼稚園の近くの土地にも、花を植えました。
植栽活動を通して、区民同士の交流も育まれたようです。