『生演奏の音楽に触れる体験授業(19.10.7)』
華やかな演奏で幕を開けた体験授業。 野岸小学校では、対象となる小学5年生の児童44人が 音楽室に集まりました。 講師を務めたのは、 地元、小諸高校音楽科の卒業生でつくる きらら会のメンバー6人です。 声楽、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、オーボエと、 それぞれの専門家らが迫力の演奏を披露。 オープニングから子どもたちを魅了しました。 楽器の紹介とソロ演奏も行われ、 子どもたちは、美しい音色に一気に引きこまれていました。 この体験授業は、プロの音楽家の演奏や指導に触れることで 子どもたちの豊かな感受性を育もうと、 小諸市教育委員会が毎年この時期に開いています。 楽器紹介で様々な楽器の音色に触れた子どもたち。 次は、ヴァイオリン、チェロ、フルート、オーボエの奏者が 同時に別々の曲を演奏し、 その曲名を当てていきます。 子どもたちは、4種類の楽器の音色を聞き分け、 演奏された曲を当てていきました。 最後に子どもたちは、きらら会のメンバーと共に、 全員で合唱曲「ビリーヴ」を歌い、 伸びやかな歌声を響かせていました。
児童 「(生演奏聞いてみてどうでしたか?) あまり聞けないから聞けてよかったです。楽しく聞けてよかったです。」 「テレビとかで見たことあったけど、 生で聞くのはあんまりなかったから、本当の音楽が楽しめました。 オーボエとかリードのところが良い形だなと思ったし、 音も出すところがきれいでいいと思いました。」