『生演奏の音楽に触れる体験授業(18.10.2)』

           
        Posted on 2018年 10月 10日      
     
       
市内の子どもたちが、 小諸市ゆかりのプロの音楽家と交流を深める取り組み 「生演奏の音楽に触れる体験授業」が、 先週1日(月)と2日(火)の2日間、 市内6つの小学校で行われました。
華やかな演奏で幕を開けた体験授業。 東小学校では、対象となる小学5年生の児童71人が 音楽室に集まりました。 講師を務めたのは、 地元、小諸高校音楽科の卒業生でつくる きらら会のメンバー6人です。 声楽、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、オーボエと、 それぞれの専門家らが迫力の演奏を披露。 始まりから子どもたちを圧倒しました。
楽器の紹介とソロ演奏も行われ、 子どもたちは、美しい音色に一気に引きこまれていました。
この体験授業は、プロの音楽家の演奏や指導に触れることで 子どもたちの豊かな感受性を育もうと、 小諸市教育委員会が毎年この時期に開いています。
子どもたちが、順番にハンドベルを体験する場面も。
皆、プロの演奏に合わせ、 楽しそうにハンドベルを奏でていました。
最後に子どもたちは、きらら会のメンバーと共に、 全員で合唱曲「ビリーヴ」を歌い、 透き通る歌声を響かせていました。
この日は、小泉市長も視察に訪れていて、 授業を終えた子どもたちに、 「音楽のまち小諸をみなさんと一緒に 作っていきたいと思っています。 これからも音楽を楽しんでください。」 と呼びかけていました。   子ども2人 「演奏がすごくてかっこよかったです。 音楽ってこんなに楽しんだなと思いました。」 「歌の人の声がすごく響いていて、 フルートとかは優しい音で楽しかったです。 自分も吹奏楽をやっているんですけど、 吹奏楽では使っていない楽器を聞けて音楽ていいなと思いました。」
     
   
 
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