『生きもの写真リトルリーグ 表彰式(18.8.18)』
全国の子どもたちを対象に
開かれていた写真コンクール、
「生きもの写真リトルリーグ」の表彰式が、
18日(土)に開かれました。
この日は、写真コンクールで入賞した子どもたちが
全国各地から集まりました。
「生きもの写真リトルリーグ」と題した
この写真コンクールは、
写真を撮る楽しさを伝え、
子どもたちが生きものや自然環境について考える
きっかけにしようと企画されているものです。
小諸市御牧ヶ原にアトリエを持つ
昆虫写真家の海野和男さんが中心となり
パナソニック株式会社や小諸市などでつくる
実行委員会が開いています。
4度目の開催となったことしのコンクールには、
全国各地から405件の応募があり、
その中から地区ごとに
7つの優秀作品が選ばれました。
最優秀賞に選ばれたのは、
広島県尾道市在住の小学6年生
村上八雲さんの作品、
「アサギマダラの春の旅」です。
日本全国を飛来するチョウ「アサギマダラ」が
海を渡る姿を撮影した5枚組の作品は、
周りの状況が良くわかり、
ストーリー性のある点が
高い評価を得ました。
また、小諸市内の子どもたちを対象にした
「小諸市長賞」には、
野岸小学校2年生の
瀬木悠広さんの作品、
「センノカミキリムシの世界」が選ばれました。
子ども 「初めて応募したんだけど、 すぐとれてよかった。 車乗って出かけて帰ってきたら 玄関の上にカミキリムシがいた そして写真を撮った 今度は玉虫とか、カブトムシとか撮りたい。」
同じく、「小諸市長奨励賞」には、 野岸小学校5年生の 中村豪士さんの作品「花とハチ」と、 小諸東中学校3年生の 湯本弘都さんの作品「内緒話」が 選ばれています。
中村くん 「初めてやったんですけど、 受賞できて嬉しいです。 花アブを撮影しました。 ピント合わせて綺麗になるように 撮影しました。 カメラを取れるように、 色んな昆虫とかを調べて 色んな昆虫を撮りたいです。」
湯本くん 「森の中を歩く親子のカモシカを撮影しました。 結構嬉しいです。すごい努力したんで。 この賞を活かして、 しっかりもっと良いきれいな写真を 撮っていきたいと思います。」
「生きもの写真リトルリーグ」の入選作品は、 来月2日(日)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館内の 大型テレビで上映されています。
子ども 「初めて応募したんだけど、 すぐとれてよかった。 車乗って出かけて帰ってきたら 玄関の上にカミキリムシがいた そして写真を撮った 今度は玉虫とか、カブトムシとか撮りたい。」
同じく、「小諸市長奨励賞」には、 野岸小学校5年生の 中村豪士さんの作品「花とハチ」と、 小諸東中学校3年生の 湯本弘都さんの作品「内緒話」が 選ばれています。
中村くん 「初めてやったんですけど、 受賞できて嬉しいです。 花アブを撮影しました。 ピント合わせて綺麗になるように 撮影しました。 カメラを取れるように、 色んな昆虫とかを調べて 色んな昆虫を撮りたいです。」
湯本くん 「森の中を歩く親子のカモシカを撮影しました。 結構嬉しいです。すごい努力したんで。 この賞を活かして、 しっかりもっと良いきれいな写真を 撮っていきたいと思います。」
「生きもの写真リトルリーグ」の入選作品は、 来月2日(日)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館内の 大型テレビで上映されています。