『珈琲ボランティア連絡協議会 動物園に寄付 (23.11.30)』
11月30日、懐古園事務所には 珈琲ボランティア連絡協議会代表の 小沼史弥さんが訪れ、 柳澤宏幸所長に寄付金を手渡しました。
珈琲ボランティア連絡協議会は、 佐久、上田、長野に支部があり、 26人の会員で活動しています。 福祉施設やイベントなどに出向き、 訪れた人たちにボランティアで コーヒーをふるまっています。 活動を始めて6年目に入りました。
ことしは4月から 小諸市動物園でもこの活動を開始。 屋外で提供することから ソーラークッカーを利用して お湯を沸かし、 3種類のオリジナルブレンドを提供。 来園者からも好評だったと言います。 ボランティア活動では、 コーヒーをふるまう際に 協力金を集めていて、 材料の購入など、活動費に充てています。
今回は、動物園の活性化に 役立ててほしいと 集まった協力金から 5000円を寄付しました。 小諸市では寄付金を、 動物園再整備などに 役立てていきたいとしています。 小沼さん 「ことしの年明けくらいに、 ソーラークッカーを使って コーヒーを入れてみたいな という僕の思いつきではじめまして、 商店街の方から ソーラークッカーを お借りすることができたので、 近場でできたらいいなと 思っていたんですけど、 ぼくの好きな場所で できたらいいなということで、 動物園で開催することができました。 コーヒーを動物園で飲めるとは 思っていなかったとか、 ペンギンを見ながら コーヒーを飲めるのいいね というお話をたくさんいただきました。 動物園とか子育て支援とか いろいろなところに 寄付をしたいな というところがありまして 今回動物園に寄付をさせていただきました。 これからもコロナが落ちついて、 少しずつ依頼が増えてきたので できる限り活動を 継続していきたいと思います。」