『玄江院晋山式(17.4.30)』

           
        Posted on 2017年 5月 12日      
     
        市内耳取にある玄江院で、新しい住職に就任した 栗林玄祥住職のお披露目をする晋山式が 先月30日(日)に行われました。 式の前には就任を祝う稚児行列が区内を練り歩きました。 栗林住職の就任を祝って行われたこの日の稚児行列には、 園児から小学生までの檀家の子どもたち38人が参列しました。 きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちは、 耳取公民館を出発すると、 総代や保護者たちと一緒に、 玄江院の本堂へと向かいました。
行列の最後尾の駕籠に乗るのが、 このほど新たに住職に就任した栗林玄祥住職です。 檀家らが持ちあげる駕籠に揺られながら、 ゆっくりと本堂までの道のりを進みました。
曹洞宗鷹取山玄江院は、500年以上の歴史がある寺院です。 前住職の邦裕さんは平成23年10月から 亡くなるまでのおよそ8カ月間、住職を務めました。 玄祥さんは、邦裕さんの死去後、 本山でおよそ1年間の修行を経たのち、 第26世住職に就任。 この度、晋山式の準備が整ったため、初お披露目となりました。 現在30歳の玄祥住職。 邦裕さんが住職を務めていたときは 副住職として、寺を支えました。
本堂での法要では、 檀家や、近隣の曹洞宗派の寺院の僧侶らなど 100人以上が出席。 6年ぶりとなる玄江院の晋山式は、 厳かな雰囲気の中で営まれました。     
   
 
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