『特殊詐欺被害を未然に防止したコンビニに感謝状贈呈(18.4.26)』

           
        Posted on 2018年 5月 10日      
     
       
架空請求の詐欺を未然に防いだとして、 市内のコンビニエンスストアに 小諸警察署から感謝状が贈られました。
感謝状を受け取ったのは、 セブンイレブン小諸南町店のオーナー、 饗場一男さんです。
先月17日、常連客である44歳の女性が、 電子マネー15万円分を購入しようとしたところ、 不審に感じた店員が女性から話を聞き、 被害の未然防止につながりました。
対応した店員によると、 女性客は、大手ネット通販を偽った宛先から、 15万円分の未払い金があるという内容のメールを受信。 メールに記載された番号に電話すると、 電子マネーでの支払いを指示されたということです。
女性は指示通りに、電子マネーを購入しようと、 セブンイレブンを来店。 電子マネーカード3枚をもってレジに訪れた際に トラブルを匂わせる発言をしたことから、 店員が不審に思い、 携帯電話会社と警察に相談するようにすすめました。
今回、詐欺を未然に防いだセブンイレブン小諸南町店では、 特殊詐欺に関する新聞記事を 従業員に向けて掲示するなどし、 被害防止への意識向上を図っているということです。
饗場さん 「従業員の皆さんがいつもお客様を大事にという気持ちでやっていけるんで 私は助かっていますね。付き合い的には、 フレンドリーな付き合いをやっていますので、 それを引き続きやっていければと思いますけどね。」

ことしに入ってから、 小諸警察署管内で確認された特殊詐欺は、 2月に発生したオレオレ詐欺1件。 被害額は100万円だということです。
小諸警察署では、 今後も特殊詐欺防止に向けた意識を 地域全体に広げていきたいとしています。
     
   
 
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