『災害時における物資の緊急・救援輸送、保管等に関する 協定締結(19.8.2)』

           
        Posted on 2019年 8月 9日      
     
        小諸市では、 公益社団法人 長野県トラック協会 佐久地区輸送協議会と、 災害時における物資の緊急・救援輸送、 保管などに関する協定を 2日(金)に締結しました。
市役所で行われた協定締結式には、 公益社団法人 長野県トラック協会 佐久地区輸送協議会 早川多津男会長を始め、 協会の幹部ら4人と、 小泉市長が出席しました。
今回締結された協定は、 災害発生時に、 被災地に迅速に物資の緊急・救援輸送をすることに加え、 この地域が被災した際に迅速・的確に 支援物資の保管・荷さばきなどを行うことで、 安心安全なまちづくりをすることがねらいです。 この協定によって、 長野県トラック協会 佐久地区輸送協議会では、 災害発生時に、 支援物資が送られてくる場合や、 他の被災地に支援物資を送る場合に、 物流専門家、作業員の派遣をはじめ、 トラックや資機材の手配などをすることになります。 早川会長は、 「万が一の際には、保有する施設や人員を使って、 速やかに支援物資を被災地に届けられるようにしたい。」 などと、 強力な支援体制を約束しました。 長野県トラック協会 佐久地区輸送協議会には、 現在64の会員企業が所属していて、 阪神淡路大震災を皮切りに、東日本大震災、 熊本地震でも被災地に支援物資を輸送しています。 これまで長野県トラック協会 佐久地区輸送協議会では、 ことし2月に佐久市と同様の協定を締結。 小諸市は2例目の協定となります。 佐久地区輸送協議会では 南佐久・北佐久地域とも、 今後、協定を結んでいきたいとしています。
早川会長 「万が一この地域で何かあったときに、 我々の会員の場所、施設など、従業員など使っていただいて、 敏速に、安心安全な行動ができればいいかなとは思ってます。 私たち協議会はですね、小諸市、佐久市さん、 また南北佐久の会員の中で64社ありますから、 その会員たちのいるところでですね、 その住民のみなさまに安心を届けるためにですね、 救援物資等保管、またよそへ届けることができれば、 我々のトラック事業者としての役目が 大いに果たせるかなとは思っています。」     
   
 
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