『災害ボランティアセンター立上げ訓練 (20.9.16)』
台風や豪雨などの災害に備えた
災害ボランティアセンター立ち上げ訓練が
16日(水)、社会福祉協議会で行われました。
小諸市ボランティアセンターでは、去年から、 市民に積極的にボランティアに参加してもらうため 「ぼらせん学校」と題し、様々な企画を計画しています。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため 5月から予定していたイベントがすべて中止。 この日が今年度初めての開催となりました。 近年全国各地で頻発する台風や豪雨などの災害に備え、 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施。 ボランティアに登録している市民など およそ30人が参加しました。 また、ことし6月、社会福祉協議会と 災害時に連携を取って対応するための 緊急災害協定を結んだ、 小諸青年会議所の幹部らも出席しました。 講師を務めたのは、長野県社会福祉協議会の 徳永雄大さんです。 災害ボランティアセンターとは、大規模な災害が発生した際、 被災者の困りごとやニーズを聞き 集まったボランティアを活動場所へ派遣するなど ボランティア活動がスムーズに行えるよう設置される組織です。
コロナ禍でボランティアを取り巻く環境も変化しています。 徳永さんは、 他県からボランティアを受け入れられない状況の中、 地域コミュニティを活用してボランティアの地域拠点を作る 「コミュニティマッチング」が重要だと説明しました。
最後には、災害の事例を想定し、自分にどんなことができるか、 どんな対策が必要かを考える「ストーリーワーク」も行われ、 参加者は災害時の行動が具体的にイメージできたようでした。
参加者 「去年飯山に災害ボランティアに行って、 ボランティアとしての参加は何となくつかめていたんですが、 ボランティアセンター側の見方というのを見て新しく考えが増えました。」 「今のコロナ禍の中でどういった支援が 自分たちにできるのかなというのを考えることと、 あとはそれぞれの団体が協力してやると 社協様側の立ち上げよりも早くできるんだというのを 聞けて勉強になりました。」 「社協さんと一緒に連携しながらやっていく、 勉強を重ねながら有事の際に 活動できるようにしていくことが大事だと思っております。」
小諸市ボランティアセンターでは、 予定していたイベントの中止が続いている中、 コロナ禍でできることを考えていきたいということです。
小諸市ボランティアセンターでは、去年から、 市民に積極的にボランティアに参加してもらうため 「ぼらせん学校」と題し、様々な企画を計画しています。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため 5月から予定していたイベントがすべて中止。 この日が今年度初めての開催となりました。 近年全国各地で頻発する台風や豪雨などの災害に備え、 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施。 ボランティアに登録している市民など およそ30人が参加しました。 また、ことし6月、社会福祉協議会と 災害時に連携を取って対応するための 緊急災害協定を結んだ、 小諸青年会議所の幹部らも出席しました。 講師を務めたのは、長野県社会福祉協議会の 徳永雄大さんです。 災害ボランティアセンターとは、大規模な災害が発生した際、 被災者の困りごとやニーズを聞き 集まったボランティアを活動場所へ派遣するなど ボランティア活動がスムーズに行えるよう設置される組織です。
コロナ禍でボランティアを取り巻く環境も変化しています。 徳永さんは、 他県からボランティアを受け入れられない状況の中、 地域コミュニティを活用してボランティアの地域拠点を作る 「コミュニティマッチング」が重要だと説明しました。
最後には、災害の事例を想定し、自分にどんなことができるか、 どんな対策が必要かを考える「ストーリーワーク」も行われ、 参加者は災害時の行動が具体的にイメージできたようでした。
参加者 「去年飯山に災害ボランティアに行って、 ボランティアとしての参加は何となくつかめていたんですが、 ボランティアセンター側の見方というのを見て新しく考えが増えました。」 「今のコロナ禍の中でどういった支援が 自分たちにできるのかなというのを考えることと、 あとはそれぞれの団体が協力してやると 社協様側の立ち上げよりも早くできるんだというのを 聞けて勉強になりました。」 「社協さんと一緒に連携しながらやっていく、 勉強を重ねながら有事の際に 活動できるようにしていくことが大事だと思っております。」
小諸市ボランティアセンターでは、 予定していたイベントの中止が続いている中、 コロナ禍でできることを考えていきたいということです。