『滝原区民広場のバスに子どもたちお絵かき(17.11.4)』

           
        Posted on 2017年 11月 9日      
     
        滝原区では、 区民広場をより楽しめる雰囲気にしようと、 長年放置されていたバスに 子どもたちが絵を描く取り組みを4日(土)に行いました。
このバスは、30年ほど前に、千曲バスから譲渡されたものです。
区民広場がゲートボール場として使用されていたときには、 休憩場所として活用していました。 しかし、5年ほど前から区民広場の活用が減り、 今ではほとんど使われなくなっていました。
そこで、白鳥仁志区長は 再び、広場を子どもたちが楽しく遊べる場にしようと、 広場の活性化を考える会、「ヤンチャクラブ」を 区民有志で結成。 古びたバスを子どもたちの手でよみがえらせ、 明るい雰囲気の広場にしようと、 今回の取り組みを企画しました。   区長 「撤去するのが1番いいと思ったんですけど すごくお金がかかるんですよね。それなら利用するしかないなって。」
子どもたちは、ペンキやマーカーを使い、 大きなバスをキャンバスに好きな絵を描いていました。   子ども 「(何の絵を描いているの?)手の跡を描いています。 (バスに絵を描くのは初めて?)初めてです。」
子ども 「スナックワールドのチャップを描いています。 意外と上手く描けていると思います。 (カラフルなバスがおうちの近くにあるってどんな気持ち?) うーん、動けばいいなと思う。」

ヤンチャクラブでは、 広場を区民に憩いの場として認識してもらえるよう、 イベントも企画していきたいとしています。
区長 「区民の皆さん大勢来れるきっかけっていうかさ、 できるじゃないですか。3世代交流っていうか、 遊び心も十分に出てくるかなと思っています。 バスの中もきれいにして、ある意味お座敷みたいにして、 何か遊べるところにしたいし、この広場も、 これからもっと当時作ったときと同じように子どもたちにきてもらって、 にぎやかにしてもらいたいと思っています。」     
   
 
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