『滝原区ふれあい給食会―音楽療法で介護予防― (17.3.5)』
滝原区では、5日(日)この時期恒例のふれあい給食会が
滝原公民館で行われました。
食事の前には、介護予防を目的とした音楽療法を楽しみました。
滝原区では区民の交流や健康増進を図ろうと
春と夏の年に2回ふれあい給食会を開いています。
会場には対象となっている80歳以上の区民をはじめ 区の役員など、あわせておよそ20人が集まり、 食事を前に、介護予防を目的とした音楽療法を楽しみました。
講師を務めたのは 御代田町に住む音楽療法士の北畑道子さんです。
北畑さんは、「音楽に合わせて体を動かすことが 介護予防につながる」と話し、歌に合わせて手を動かす体操を紹介しました。
音楽に合わせて手を叩いたり両手で異なる動きをする体操は、 脳の刺激にも繋がるということで、皆、楽しみながら熱心に取り組んでいました。
また、北畑さんのアコーディオンの演奏に合わせて 「春よ来い」や「どこかで春が」など 春をテーマにした曲を歌いました。
会場には、参加者たちののびやかな歌声が響いていました。
会場には対象となっている80歳以上の区民をはじめ 区の役員など、あわせておよそ20人が集まり、 食事を前に、介護予防を目的とした音楽療法を楽しみました。
講師を務めたのは 御代田町に住む音楽療法士の北畑道子さんです。
北畑さんは、「音楽に合わせて体を動かすことが 介護予防につながる」と話し、歌に合わせて手を動かす体操を紹介しました。
音楽に合わせて手を叩いたり両手で異なる動きをする体操は、 脳の刺激にも繋がるということで、皆、楽しみながら熱心に取り組んでいました。
また、北畑さんのアコーディオンの演奏に合わせて 「春よ来い」や「どこかで春が」など 春をテーマにした曲を歌いました。
会場には、参加者たちののびやかな歌声が響いていました。