『滝原区ふれあい給食会―音楽療法で介護予防― (17.3.5)』

           
        Posted on 2017年 3月 8日      
     
       
滝原区では、5日(日)この時期恒例のふれあい給食会が 滝原公民館で行われました。 食事の前には、介護予防を目的とした音楽療法を楽しみました。 滝原区では区民の交流や健康増進を図ろうと 春と夏の年に2回ふれあい給食会を開いています。
会場には対象となっている80歳以上の区民をはじめ 区の役員など、あわせておよそ20人が集まり、 食事を前に、介護予防を目的とした音楽療法を楽しみました。
講師を務めたのは 御代田町に住む音楽療法士の北畑道子さんです。
北畑さんは、「音楽に合わせて体を動かすことが 介護予防につながる」と話し、歌に合わせて手を動かす体操を紹介しました。
音楽に合わせて手を叩いたり両手で異なる動きをする体操は、 脳の刺激にも繋がるということで、皆、楽しみながら熱心に取り組んでいました。
また、北畑さんのアコーディオンの演奏に合わせて 「春よ来い」や「どこかで春が」など 春をテーマにした曲を歌いました。
会場には、参加者たちののびやかな歌声が響いていました。
     
   
 
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