『消防小型動力ポンプ引き渡し式(23.9.27)』
小諸市では、より良い性能の設備で 消防活動に対応できるよう 各分団が所有している 消防ポンプ車やポンプ積載車、 また、消防小型動力ポンプなどを 定期的に更新しています。
ことしは、西原を管轄する 第3分団西原部の消防小型動力ポンプが 使用開始から20年ほど経過していることから、 新しいポンプが配備されました。
導入されたのは、重量78キロの消防小型動力ポンプ。 団員の負担を軽減できるように、 以前のものと比べ13キロ軽量化しました。
また、白煙を多く排出させないことから、 環境にも配備した性能となっています。 さらに、台風で河川が氾らんした時 水防としての役割があり、 自然災害にも対応できるということです。 団長 「毎年、それぞれ理事者のみなさん、 総務文教委員のみなさんに ご尽力いただいております。 機械を更新していくことが 必要でございますし、 ことしは22件の火災がすでに発生しておりますし、 尊い命も奪われていますので、 勤務点検をきちんとしながら 訓練をしながらなんとしても 火災を出さないということに 役立てて参りたいと思っております。」