『消防協力者への感謝状贈呈(16.7.14)』
先週14日、小諸消防署では、
初期消火活動により、
火災の被害を最小限に食い止めた人への
感謝状贈呈式が行われました。
この日は、迅速な初期消火活動で火災を食い止めたとして、 立科町在住の伊藤綱人さんへ 佐久広域連合消防本部の小平消防長から 感謝状が贈られました。
伊藤さんは、先月7日の午後1時25分ごろ、 市内平原地区で、一般住宅に隣接した廃材置き場から 出火しているのを通りすがりに発見。 迅速な判断で近隣の住民に声をかけ、 家庭用水道ホースを使って初期消火を行い、 延焼拡大を食い止めました。 初期消火活動の合間には、消防署への通報も行っています。
平成8年から今年の3月まで、20年間にわたって 立科町の消防団に所属していたという伊藤さん。 長年消防団員として火災予防に努め、 放水に関する知識を得ていたことから、 今回も迷うことなく迅速な対応ができたといいます。
初期消火活動を行わなければ、 大きな火災に繋がりかねなかった今回の事例。 延焼拡大を危惧して周辺の住宅への放水も行うなど、 伊藤さんの対応は、的確なものだったようです。 伊藤さんは佐久浅間農協に勤めていて、 畑の様子を見るために訪れていた平原で 火災に遭遇したそうです。 20年間消防団員として活動されていた経験が、 今回の迅速な行動に繋がったようですね。 伊藤さんはお話しの中で、「当たり前のことをしただけだ」とも おっしゃっていましたが、 「当たり前」にこのような行動がとれるというのは 素晴らしいことですよね。 いざという時には、こうした住民同士の支え合いが 一番の頼りになってきます。 伊藤さんのように「当たり前」という気持ちを持って 手を差し伸べられるようにしたいですね。
この日は、迅速な初期消火活動で火災を食い止めたとして、 立科町在住の伊藤綱人さんへ 佐久広域連合消防本部の小平消防長から 感謝状が贈られました。
伊藤さんは、先月7日の午後1時25分ごろ、 市内平原地区で、一般住宅に隣接した廃材置き場から 出火しているのを通りすがりに発見。 迅速な判断で近隣の住民に声をかけ、 家庭用水道ホースを使って初期消火を行い、 延焼拡大を食い止めました。 初期消火活動の合間には、消防署への通報も行っています。
平成8年から今年の3月まで、20年間にわたって 立科町の消防団に所属していたという伊藤さん。 長年消防団員として火災予防に努め、 放水に関する知識を得ていたことから、 今回も迷うことなく迅速な対応ができたといいます。
初期消火活動を行わなければ、 大きな火災に繋がりかねなかった今回の事例。 延焼拡大を危惧して周辺の住宅への放水も行うなど、 伊藤さんの対応は、的確なものだったようです。 伊藤さんは佐久浅間農協に勤めていて、 畑の様子を見るために訪れていた平原で 火災に遭遇したそうです。 20年間消防団員として活動されていた経験が、 今回の迅速な行動に繋がったようですね。 伊藤さんはお話しの中で、「当たり前のことをしただけだ」とも おっしゃっていましたが、 「当たり前」にこのような行動がとれるというのは 素晴らしいことですよね。 いざという時には、こうした住民同士の支え合いが 一番の頼りになってきます。 伊藤さんのように「当たり前」という気持ちを持って 手を差し伸べられるようにしたいですね。