『海應院上棟式(26.5.13)』
市内荒町の海應院にある檀信徒会館は、
現在建て替え工事中です。
5月13日(水)には、
境内で上棟式が行われました。
徳川家二代目将軍
秀忠公ともゆかりがある海應院。
この日の上棟式には、施工関係者や檀信徒、
そして地域の人たちなどが集まりました。
式では、工匠たちが測量や槌打ちを模した儀式を行い、
みなで末永い安全と安寧を願いました。
また餅まきも行われ、
地域の人たちと福を分け合いました。
餅まきに来た人
「子どもの時以来だから60年ぶりくらい。
でもよかったです。
そんな強欲ではないから
ちょっとずついただきました。
でもご縁はちゃんといただきました。」
歴史を重ね人々を見守り続ける海應院。
去年4月に始まった
檀信徒会館の建て替え工事は、
来年2月に完了となる見込みです。