『海応院で涅槃図を展示中(14・2・14)』

           
        Posted on 2014年 2月 19日      
     
       

荒町にある海応院では、2月1日から江戸時代に描かれた「涅槃図」が展示されています。

海応院の本堂では、現在、釈迦の入滅を描いた「涅槃図」を見ることができます。

「涅槃図」とは、横たわる釈迦を中心に菩薩や仏弟子、

十二支などが取り囲み、釈迦の死を嘆き悲しむ情景を描いたものです。

海応院の「涅槃図」は、およそ300年前、18代目の住職の時代から

現在に至るまで、寺に受け継がれてきたと言います。

この「涅槃図」は、3月いっぱい、海応院の本堂に展示されるということです。

     
   
 
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