『浅麓工業企業組合 児童環境絵画掲載車両お披露目(19.2.22)』

           
        Posted on 2019年 3月 12日      
     
       
小諸野岸小学校4年生の子どもたちが 車体のイラストをデザインした ゴミ収集のパッカー車2台のお披露目が 先月22日(金)に行われました。
野岸小学校で行われたこの日のお披露目には、 パッカー車をデザインした 野岸小学校4年2組の児童23人と 依頼した浅麓工業企業組合の職員、 それに小泉市長や小林教育長らが出席しました。
市長 「積極的にご家族のみなさんとか周りのお友達にも どうしたら自分たちの住むこの地球、 また小諸をよい環境にできるのか、 そういったことを今回の買いがをきっかけに 勉強頂ければと思います。」 野岸小学校4年2組では、 去年9月から10月にかけて 社会科の授業でごみの分別を学習。 市内のごみ焼却施設「クリーンヒルこもろ」を見学した他、 小諸市ごみ減量アドバイザーから 分別について授業を受けたり 実際にごみの集積所に足を運び ごみ収集にあたる職員に話を聞くなどして ごみやリサイクルについて学びを深めてきました。 市内でごみ収集業務などを行う 浅麓工業企業組合では、 そうした子どもたちの積極的な学習の姿勢をみて 今回のパッカー車のデザインについて依頼。 これまでの学習の成果として、 組合が所有するパッカー車のうち2台に 子どもたちの描いたイラストが 掲載されることになりました。 車体の側面や後部に9枚ずつ張り付けられたイラストは、 使用後の缶が新たな缶に、 古紙がコピー紙にといった リサイクルの様子が描かれています。 この日は、 子どもたちが名付けたパッカー車の愛称も 発表されました。
児童代表 田中奈緒さん 「このパッカー車の絵を見た人たちが 資源の大切さを感じてくれたらうれしいです。 このパッカー車の名前をみんなで考えて 「ごみ分別マナー号「分君」と 「マナーちゃん」にしました。」 分別のマナーが守られるようにと願いを込めて名付けられた 2台のパッカー車は 現在、燃えるごみの収集などを中心に 市内を運行中です。
児童 「嬉しいし、小諸市の皆さんに分別することを知ってもらいたいと思いました。 ごみを分別することで資源になって またリサイクルになることがわかっていいと思いました。」
「小諸市の皆さんに分別して欲しいので 沢山この絵がちゃんと伝わるようにしました。 ちゃんと分別を資源になる大切さを知って欲しいです。」   桜庭理事長 「思ったよりもきれいに貼れたといいますか、 子どもたちの絵が以外とシンプルでな部分が、逆に、 皆さんと見て頂いて目について、 とても、どういう絵が理解が深まる、 とてもいい絵だなと思っております。 やはり小諸市はリサイクルですとか、 分別というのは、どちらかというと先進的といいますか、 熱心に取り組んでいる市だと思いますので、 市民の皆さんの理解を頂きながら私たちは そのお手伝いということで、 小諸市をきれいなまちにしていくということで、 頑張って行きたいと思います。」
     
   
 
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