『浅間火山フォーラム 噴火した!浅間山と日本列島の活火山(22.9.18)』
この講演会は、 火山災害を身近な災害として より多くの人に考えてもらおうと 明治大学黒曜石研究センターが主催。 この日会場のステラホールには、およそ100人が訪れました。
今回、特別講演として、 東京大学地震研究所 名誉教授の 荒牧重雄さんによる講演が 行われました。 また進行役として、 明治大学黒曜石研究センター研究員の 堤隆さんも登壇しました。
特別講演で講師を務めた荒牧さんは、 日本の火山学研究の第一人者として知られています。 これまで浅間火山の地質の研究で博士号を取得するなど、 国内外の数々の火山について研究してきました。
荒牧さんは、噴火を目の当たりにした経験を、 自身が撮影した写真とともに説明。 伊豆大島や北海道の有珠山など、 日本のあらゆる火山の噴火と その被害について話しました。
荒牧さんは、火山災害を実際に目にした衝撃を 体験談を交えて語り、 その被害の甚大さについて伝えました。
訪れた人たちは、荒牧さんの体験談を交えた講演に 熱心に耳を傾けている様子でした。