『浅間山麓産業振興推進協議会第13回定期総会(17.5.26)』

           
        Posted on 2017年 5月 31日      
     
       
小諸市と東御市、 それに御代田町と軽井沢町の2市2町の 商工会議所と商工会、それに観光協会などでつくる 「浅間山麓産業振興推進協議会」の定期総会が、 26日(金)、小諸グランドキャッスルホテルで開かれました。
浅間山麓産業振興推進協議会は、 浅間山麓の2市2町の商工団体と、 観光協会でつくるものです。 行政の枠組みを超えて、 広域的な産業振興について協議・連携を図ることを目的としています。 この日の総会には、会員らおよそ50人が出席しました。
会長を務める小諸商工会議所の掛川興太郎会頭は挨拶で、 「浅間山麓の地域が協力して発展するように みなさんと知恵を出し合っていきたい」 などと話していました。 協議会では、昨年度、インバウンド対応事業として 県の元気づくり支援金事業の補助金を活用し、 外国人観光客の誘客を図るための、 広域パンフレットを制作。 アジア圏を中心とした 外国人個人旅行者向けのフリーマガジンに 小諸、東御、御代田、軽井沢の情報を掲載しました。 今年度も引き続き インバウンド事業に力をいれていく方針で 県の元気づくり支援金を活用し、 外国人観光客とのコミュニケーションを円滑にする 指さし会話ハンドブックの作成を計画しています。
また、インバウンド旅行者を受け入れる実務担当者向けに セミナーを開催しより一層インバウンド対応の強化を 図っていくとしています。
     
   
 
TOP