『浅間山麓産業振興推進協議会第13回定期総会(17.5.26)』
浅間山麓産業振興推進協議会は、 浅間山麓の2市2町の商工団体と、 観光協会でつくるものです。 行政の枠組みを超えて、 広域的な産業振興について協議・連携を図ることを目的としています。 この日の総会には、会員らおよそ50人が出席しました。
会長を務める小諸商工会議所の掛川興太郎会頭は挨拶で、 「浅間山麓の地域が協力して発展するように みなさんと知恵を出し合っていきたい」 などと話していました。 協議会では、昨年度、インバウンド対応事業として 県の元気づくり支援金事業の補助金を活用し、 外国人観光客の誘客を図るための、 広域パンフレットを制作。 アジア圏を中心とした 外国人個人旅行者向けのフリーマガジンに 小諸、東御、御代田、軽井沢の情報を掲載しました。 今年度も引き続き インバウンド事業に力をいれていく方針で 県の元気づくり支援金を活用し、 外国人観光客とのコミュニケーションを円滑にする 指さし会話ハンドブックの作成を計画しています。
また、インバウンド旅行者を受け入れる実務担当者向けに セミナーを開催しより一層インバウンド対応の強化を 図っていくとしています。