『氷風穴の里保存会YOUTUBEチャンネル始まる(22.1.27)』
始まりは江戸時代中期頃と言われていて、 真夏でも0度から3度位までしか上がらないことから、 蚕の卵の保管や、食品の貯蔵などに使われてきました。
「氷風穴の里保存会」は、 地域の財産である「風穴」を守り、活用していくために、 区民を中心に発足。
以来、全国風穴サミットを開催したり、 ポスターを作ったりと氷風穴のPR活動を行ってきました。
そして今回、 氷風穴の魅力をさらに多くの人に知ってもらおうと、 小諸市の市民活動促進事業補助金を活用し、 動画投稿サイトYOUTUBEに 公式チャンネル「氷風穴の里保存会チャンネル」を 開設しました。
第1弾は、「氷風穴を歩く」と題し、 風穴の概要をまとめた動画になっています。
前田富孝さん 「今までも、たくさんのみなさんに風穴を見学していただいたり、 知っていただいたんですけど、まだまだ知らない方が多いので、 より多くのみなさんに知っていただければなと思って、 このYouTubeのチャンネルを設定させていただきました。 プロの方にお願いして作っていただいているんですが、 それこそ一年中通して撮らなければいけないので、 作っている方もしょっちゅう風穴の方に来ていただいて、 春夏秋冬の風穴の良さっていうものを みなさんに伝えられるように一生懸命やっているので、 私たちも一緒に協力をしております。 YouTubeになると、この地域だけでなくて、 県内・県外、それから世界に広がっていくわけですけど、 私たちも日本の風穴を研究されている方とか、 実際に使っている方とのつながりがたくさんありますけれども、 風穴をみんなに知っていただいて、どんな利用をしているのかな、 今の世の中だとエコの、 電気とか使わないで自然でも使えるということで、 こういうものを利用していることを みなさんによく知っていただければなおいいのかなと思います。 今第一弾を配信しているんですけれども、2月になったら 第2弾~第5弾まで配信をしていきたいと思っております。 市民のみなさん、私たちも一生懸命、 みなさんの協力を得まして、この氷風穴を世の中に広めながら、 今の時代にマッチしているエコということを知っていただいて、 利用方法等もいろんなことをみなさんから提案いただいて、 そういうことを利用しながら、進めていきたいと思っております。 みなさんに来ていただいて、そんなこともいろいろ考えて ご提案いただければとてもありがたいです。よろしくお願いいたします。」
これから風穴の歴史や、風穴の内部などの動画を 順次投稿していく予定だということです。