『氷区敬老会(23.9.18)』
コロナ禍でも毎年開催していたという敬老会。 今回は10人の区民が参加しました。
参加者には弁当とまんじゅうが振る舞われ、 皆、仲間同士会話を弾ませながら 楽しそうに食事をしていました。 女性参加者最高齢 前田 美代子さん 84歳 「よその村では、こういう会も だんだんになくなっているというけど、 私の所の村はもうずーっとみんな仲良くて、 男の人も女の人も若い人も 年寄りの人たちもすごく仲良くて、 私はこういうとこ来るの本当に、 出てくるのはもうあれかなと思うんですけれども、 やっぱりこの日を消しちゃうといけないから、 我慢してでてきているんですけど、 いつもはね、女性は6人くらい出てきているんです、 だけどきょうはこんな2人だけという中で、 来ております。 健康の秘訣は体を いっぱい動かすことにあるから、 農作業もやるんです。 今朝も7時に起きて、 野沢菜を2袋巻いてきたんですけど、 そんなことの中で やっぱり体を動かすっていうことは うんと大事かなとこんな風に思ってます。」 男性参加者最高齢 前田 哲男さん 86歳 「いや、最高ですね。 もう本当はこういう宴会が昔から好きで、 いっぱいやったんだけど、 もうこうことの席しか出られない、 もうお酒の席はないです。 これが最高で最後。 食べてよく寝ることだね。 それから、歩くこと。 今はもう歩くことに命を懸けている。 命がつながるか、歩くのがつながるか、 長持ちできるかどっちか。 だから、リハビリは全然役に立たない、 足を鍛えるしかない、 歩くことに一生懸命、 一生懸命やっています。」