『氷区大わらじづくり(19.2.10)』
土屋元一さん 「区民みんな協力してもらって作って、 女しょうから男しょうから全部来てやってもらってる。 (出来栄えはどうですか?) 最高だね。最高っていうもんじゃないかな。」 参加者らは熱心に手ほどきを受け、 真剣な表情でわらじを編んでいきました。 子ども 「(どんな大わらじ作りたいですかね?) きれいなやつ。あんまり汚いやつじゃないやつ作りたい。」
子ども 「10年に1度なので楽しみにしていました。 大変だけど、回すところとかが楽しいです。」 完成した大わらじは、 大人ひとりで持ち上げられないほどの重量です。 青竹を組んで作ったみこしに乗せて、 険しい段差のある山道を運んでいきました。 区民の手で、 布引山釈尊寺の仁王門に無事奉納された大わらじ。 仁王像に引けをとらない、荘厳な雰囲気を放っています。 区民の手で作られた大わらじは、 これから10年間、 布引山釈尊寺で仁王像を見守っていきます。