『水明小5年生稲刈り・かかしコンテスト (19.9.26)』

           
        Posted on 2019年 10月 7日      
     
       
水明小学校の5年生が 授業の一環で手入れを行ってきた田んぼの稲刈りと、 田んぼに立てている手作りのかかしコンテストの 結果発表が先月26日(木)に行われました。 水明小学校では、毎年5年生が学校の田んぼで 田植えから稲刈りまで、稲を育てる一連の流れを体験します。 この日は5年生およそ60人で、稲刈りを行いました。 田んぼの手入れだけでなく、 稲を守るかかしも自分たちの手作りです。 6月に4、5人ごとで作ったかかしのグランプリを 投票で決めるのも、毎年のお楽しみのひとつ。 個性あふれるかかしの中から、 投票で選ばれた上位のかかしが発表されました。
かかしコンテストの結果発表が終わると、 子どもたちは稲刈りを始めます。 かまを使って2人1組で丁寧に稲を刈り、縛っていきました。 初めて稲刈りをする児童も多く、 先生たちに教わりながら皆で協力して進めていきます。 縛った稲の束は、「はぜ」にかけて干していきました。
子ども 「楽しいです」 「切るときに全部一気に切れるとすっきりするのが楽しい」 「まあ、疲れました」 「たぶんもち米はお餅にして食べると思います」 「楽しいです」 「疲れたけど楽しかったです」 「すぱっと切れるところが嬉しかった」 「楽しみ」 「おいしいと思う」
この日収穫された稲は、後日脱穀し、 来月の授業参観の時に行われる収穫祭で、 皆で味わうということです。
     
   
 
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