『水明小学校クラブ活動で育てたミヤマシジミが羽化(17.9.11)』
水明小学校では、
地域の人を講師に招いてのクラブ活動を実施しています。
そのうちの「昆虫クラブ」では、
絶滅危惧種の蝶、ミヤマシジミの飼育に取り組んでいて、
この度、羽化に成功しました。
「昆虫クラブ」には、 4年生から6年生までの11人が所属しています。 講師を務めるのは、 糠地区でミヤマシジミの保全に取り組む宮坂繁さんです。
絶滅危惧種に指定されている「ミヤマシジミ」は、 羽を広げた長さがおよそ2センチから3センチの小型の蝶で、 オスの羽の色は青色、メスは茶色をしているのが特徴です。
クラブ活動初日の5月22日に 「ミヤマシジミ」の食草である「コマツナギ」を 学校の中庭に植える作業を行った子どもたち。 今月9日に7匹のミヤマシジミの羽化が確認されたため、 この日は休み時間を使って、成虫の観察を行いました。
子どもたちは、 色鮮やかなミヤマシジミの姿に夢中になっていました。
今年度のクラブ活動は、残すところあと3回。 今後は、夏休みの間に獲っておいたアゲハ蝶などの 大型の蝶を使った標本作りや、 糠地の宮坂さんの自宅内にある 標本室を見学するということです。
「昆虫クラブ」には、 4年生から6年生までの11人が所属しています。 講師を務めるのは、 糠地区でミヤマシジミの保全に取り組む宮坂繁さんです。
絶滅危惧種に指定されている「ミヤマシジミ」は、 羽を広げた長さがおよそ2センチから3センチの小型の蝶で、 オスの羽の色は青色、メスは茶色をしているのが特徴です。
クラブ活動初日の5月22日に 「ミヤマシジミ」の食草である「コマツナギ」を 学校の中庭に植える作業を行った子どもたち。 今月9日に7匹のミヤマシジミの羽化が確認されたため、 この日は休み時間を使って、成虫の観察を行いました。
子どもたちは、 色鮮やかなミヤマシジミの姿に夢中になっていました。
今年度のクラブ活動は、残すところあと3回。 今後は、夏休みの間に獲っておいたアゲハ蝶などの 大型の蝶を使った標本作りや、 糠地の宮坂さんの自宅内にある 標本室を見学するということです。