『水明小学校 田んぼスケート(19.1.17)』

           
        Posted on 2019年 1月 23日      
     
        水明小学校では、 毎年恒例の「田んぼスケート」の授業が始まっています。 17日(木)には 2年生およそ60人が、スケートを楽しみました。 子どもたちが伸び伸びと滑っているのは、 田んぼの上に水をはって作った田んぼリンクです。 市内で唯一、敷地内に田んぼがある水明小学校。 毎年この時期に、水明小学校の全学年の児童が、 体育の授業の一環として楽しんでいます。 田んぼリンクは、 最低気温が氷点下となる気候を生かして、 校舎の田んぼに毎日水をはって作られています。 ことし1月に入って気温が十分に冷え込み、 3学期からスケートの授業がはじまりました。 田んぼの一番奥まで凍ったこの日。 子どもたちは広々とした天然のリンクで、 歓声を上げながら、 寒さに負けずに元気に滑っていました。 「楽しいです。みんなでお友達と滑るところです。」 「難しかったけど、楽しかった。上手に滑れるようになりたいです。」 「楽しかったです。スイスイ滑りたくなりたい」 「楽しかったです。 (学校にスケートリンクがあるのはどう思いますか?) 楽しく滑れていいです。」 田んぼリンクの整備は、 職員と地域住民が協力して行っています。 その中心となっているのが、 近くに住む、学校評議員の花岡一登さんです。 毎日リンクの掃き掃除や水まきをして、 子どもたちが気持ちよく滑れる環境を作っています。 この日はスケートの授業にも訪れ、 和気あいあいと子どもたちのサポートをしていました。 水明小学校では、 氷が解ける時期まで、 この田んぼスケートを行う予定です。     
   
 
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