『民生児童委員永年勤続表彰受賞 伝達表彰式(17.9.20)

           
        Posted on 2017年 9月 27日      
     
       
民生児童委員を長年務めてきた人に贈られる、 永年勤続表彰の受賞伝達表彰式が 今月20日(水)小諸市役所で行われました。   永年勤続表彰は、 長年地域で民生児童委員として尽力した人を 国や県の民生委員児童委員連合会が 表彰しているものです。 今回小諸市で受賞を受けたのは、 池田一子さん、荒野亜土さん、小林幸子さんの3人です。
3人は、平成29年で 在任期間が10年以上の民生児童委員に贈られる 長野県民生委員児童委員協議会連合会会長表彰 を受けました。
さらに池田さんは、 平成28年11月で在任期間が10年以上の 民生児童委員に贈られる 全国民生委員児童委員連合会会長表彰も 併せて受賞しました。
民生児童委員を務めて12年目となる池田さん。 地元市町区を中心に 一人暮らしの高齢者宅への家庭訪問などの活動を 精力的に続けています。
池田さん 「10年っていうことは、すごい年月も経ったなあと思います。 やっぱし市町区自体がもう高齢化になりましてね、 これからますますこういう民生委員さんっていうね、 大きな支えが必要になってくるんじゃないかなーってやっててね、 やっぱし長く続けられたから一人ひとりの大きな支えになってたような気がします。 本当に地域の支えがあってこその表彰だと思いますのでね、 改めてね、皆さんに感謝を申し上げたいと思います。」   荒野亜土さんは民生児童委員としてことしで10年目。 現在は小諸市民生児童委員協議会会長も務めています。 地元緑ヶ丘区で、 高齢者宅への訪問活動などに力を注いできました。
荒野さん 「長くやっていればやってるほど地元っていうか、 地域の人何とかいい環境でね、 生活してもらいたいなあっていう気持ちが湧いてきますよね。 (今後の抱負を聞かせてください) ただ一生懸命やるだけです。」
小林幸子さんも民生児童委員を務めて10年目。 地元御影区を中心に、 ふれあい給食会や健康達人区らぶなど、 長年、地域で高齢者への支援を続けてきました。
小林さん 「平々凡々過ぎたっていう感じでね、 こんなに長く務めたんだなと思っております。 地域の方にね、見守って反対に私が支えられてるっていう感じでいますね。 地域の方に信用されるというか、 親しみを持って活動をしていきたいと思っております。」
     
   
 
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