きのう2月3日は節分でしたね。
市内八満の正眼院では恒例の節分会が行われました。
正眼院では、毎年節分の日に、
一年の厄よけと開運を祈る節分会を行っています。
会場には、檀家を始め、
地域の人などおよそ300人が集まりました。
豆をまいたのは、
住職をはじめ、ことしの年男・年女や
檀家の総代会の役員など
およそ30人です。
また、ことしの年女でもある
森キャスターと中川キャスターも
豆まきに参加させていただきました。
「福はうち」の掛け声に合わせて、
福枡に入った豆や菓子類が
訪れた人たちへとまかれると、
皆、ご利益にあやかろうと、
持参した袋などを広げて、
縁起物を受け止めていました。
参加した人
「これは近所の方とか子供さんに
みんなに分けようと思ってます。
もう85歳ですからみなさんにね。
今日は本当にありがたい気分で
素晴らしいお寺ですね。感動しました。」