『森林(もり)の里親事業 沖電気工業(株)森林整備ボランティア (26.5.16)』
沖電気工業株式会社やグループ会社の社員たちが
5月16日(土)、乙女湖公園野鳥の森で
森林整備ボランティアを行いました。
この日の作業には、沖電気工業株式会社や
耳取にあるOKIネクステック株式会社など
子会社の社員、それにその家族など
およそ40人が参加。
市の農林課林務係、
長野県佐久地域振興局の職員や、
講師として一般社団法人
ディバースラインの社員らも加わり、
森林整備を行いました。
小諸市では、県が推奨する
「森林の里親促進事業」により、
環境保全に熱心に取り組む企業と共に
協働の森づくりを行っています。
市は、2005年に沖電気工業株式会社と
森林(もり)の里親協定を締結。
以降、沖電気工業株式会社では、
森林整備のための寄付金を会社内や有志で募る他、
社員による森林整備の活動なども行っています。
今回で31回目となるこの森林整備ボランティアは
毎年春と秋の2回開かれているものです。
この日は、過密になっている
民友林内の雑木の伐採作業を実施。
長年続けてきた森林(もり)の里親事業によって、
野鳥の森の見通しはかなり改善されてきました。
雑木林の管理は、
生態系の維持と危険鳥獣の阻止につながります。
参加者 子ども
「4歳です。
(きょうは誰と来たのかな?)
お父さん。葉っぱ切った。楽しい。」
参加者 OKIネクステック社員
「OKIネクステックと申します。
おととし初めて参加して2回目になります。
前回結構切った記憶があったんですけど、
まだこんなにたくさんの木が
残っているんだなというのが
びっくりしました。
普段事務作業なので、
こういった機会があると、
市に役立っているっていう
ボランティアしているっていう実感もありますし、
緑の中で会社のみんなとこういうふうに
汗かくのもいい機会だなって思っています。
小諸は緑が多いので、こういった緑を
今後も残していけるような活動を
少しでもできたらいいなと思っています。」