『森山区防災訓練(17.6.25)』

           
        Posted on 2017年 7月 6日      
     
       
森山区では、 〝災害に強く人に優しい森山区〟をスローガンに掲げ、 災害時に区民同士で支え合えるよう 2年前から年に1度、防災訓練を実施しています。
今回で3回目となった訓練には、 区民およそ200人が参加しました。
今年は地元森山出身の小泉市長も駆け付け、 「災害時には、区民同士協力し、 森山区を守っていけるように訓練を行ってほしい」 と呼びかけました。
この日は 区の自主防災組織、森山守り隊による放水訓練をはじめ、 簡易担架の作成と搬送訓練や AEDの使い方講習などを行いました。
そのうち簡易担架作成と運搬訓練では、 小諸消防署の署員を講師に 毛布や衣類、竹や洗濯竿など、 身近な生活用品を使用した担架の作り方と 搬送方法を学びました。
また身の回りにものがない場合に備え、 負傷者を大人2人がかりで搬送する訓練も行いました。
一方、AED講習では、 AEDの使い方や使用時の役割分担、 また意識不明者への声の掛け方、心肺蘇生などを学びました。 参加した区民は、 一定のリズムに合わせての心臓マッサージや 人口呼吸など 慣れない作業に苦戦しながらも懸命に取り組んでいました。
     
   
 
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