『森山区防災訓練 (16.6.26)』
森山区では、 一昨年、市の防災訓練に参加したのを機に、 去年から本格的に区単独での訓練を実施しています。 今年は区民およそ120人が参加。 2つのグループに分かれて 救急車が到着するまでの間の応急処置法を訓練しました。 そのうちおよそ60人の区民らは、 小諸消防署の署員を講師に その場にあった毛布や衣服などを使った 簡易担架の作り方について、学びました。 一方、もう一つのグループでは、AEDを使った 心肺蘇生法を学びました。 森山を始め、耳取、市の三岡3区には、 今後それぞれの公民館へ AEDが設置される予定になっています。 区民らは、設置前の習得を目指して、 真剣に取り組んでいました。 森山区では、今年度、防災への意識を高めようと、 新たにスローガンも掲げており、 今後は更なる自主防災組織の強化と、 防災力向上に努めていきたいとしています。