『株式会社ツルヤが信州協働大賞 特別賞を受賞(16.4.6)』
6日(水)、株式会社ツルヤの取締役である 掛川忠昭さんが佐久合同庁舎を訪れ、 佐久保健福祉事務所の 小林良清所長から賞状を受け取りました。
長野県では、様々な主体による協働を推進するため、 県との優れた協働事業に取り組む 県内の企業や団体を表彰する、 「信州協働大賞」を平成25年度から行っています。
平成27年度には8つの事業が候補にあがり、 協働に向けた体制や事業の効果などについて審査した結果、 5つの事業が選ばれました。 ツルヤが取り組み、特別賞を受賞したのは、 「信州ACE(エース)プロジェクト 『健康づくり応援弁当』普及事業」です。
これは、ツルヤをはじめ県内8つの事業者が県との協働により 塩分や野菜の量などに配慮した弁当を開発し、 普及させることで、 県内の健康長寿を伸ばそうという取り組みです。
ツルヤの他に、セブンイレブンやサークルKサンクスなどが参加し、 店頭で販売しました。
多くの企業が参加したことや、 幅広い年代が利用するスーパーやコンビニエンスストアを 活用しているという点が評価されての受賞となりました。
株式会社ツルヤでは、今後も季節ごとにメニューを変えながら、 4月以降は毎週土曜と日曜に 「信州ACE(エース)弁当」を販売するということです。