『校長・教頭等送別会(20.3.23)』

           
        Posted on 2020年 4月 6日      
     
       
今年度で退職や転任となる市内の校長・教頭の送別会が 3月23日(月)に行われました。 今年度、小諸市内の小中学校から 退職や転任となる校長は2人、教頭は5人。 教頭に昇任となる教諭は1人です。
坂の上小学校で3年間校長を務めた矢嶋真校長は 今年度で退職です。 在職期間は37年間です。 美南ガ丘小学校で3年間校長を務めた鈴木雅幸校長は、 飯綱町立 三水小学校に転任となります。 東小学校で3年間勤務した土屋雅史教頭、 千曲小学校で6年間勤務した高橋秀明教頭は 今年度で退職です。 野岸小学校で3年間勤務した丸山美恵教頭は 木曽町立三岳小学校に、 芦原中学校で3年間勤務した赤羽勲夫教頭は 県立諏訪清陵高等学校付属中学校の副校長に、 そして水明小学校で2年間勤務した 松澤和憲教頭は 東信教育事務所の指導主事となります。
小諸東中学校で勤務していた関博幸教諭は、 須坂市立相森中学校教頭に昇任となりました。 挨拶に立った小林教育長は 「それぞれの持ち場で 梅花教育を盛り立ててくださった」と感謝を述べ、 校長・教頭ひとりひとりにはなむけの言葉を贈っていました。
その後、校長たちが一人ずつ、 小諸での教員生活を振り返りました。
松澤先生 「学校というのは地域の方に支えられて、 この学校があるんだということと、 地域の方々を支える場なんだということをすごく感じました。」
赤羽先生 「私は本当にこの街が大好きになりました。 小諸市大好きです。 本当にここで私は様々な方と会い、様々な文化に触れ、 その中でいろんなことを教えていただき、 思い出深い地になったなと本当に感謝をしております。」
出席した校長・教頭たちのそれぞれの胸には、 これまで関わってきた子どもたちとの思い出が 溢れているようでした。
鈴木校長 「初めての小諸市だったんですけれども、 皆さんに助けていただいて、いろいろ教えていただいて、 みんな親切だなということを感じました。 楽しく3年間過ごすことができました。」 小諸に来て最初の第一印象が、 子どもたちの挨拶がとても明るくて 気持ちの良い挨拶をしてくれる子どもたちだな ということを思いました。 3年間梅花教育ってなあにということを 小諸市で学べたことがとてもよかったなという風に思います。」
矢嶋校長 「保護者は本当にやる気のある、 損得勘定で行動するんじゃなくて、本当に学校のため、 子どものために頑張ってくれる保護者であり、 子どもたちも自分の考えを人前でも 堂々と発表できる子どもたちで、 そういう保護者・子どもたちに囲まれて 幸せな楽しい時間を過ごさせてもらいました。 この小諸市で勤めさせていただいて、 やっぱり自分の地元の子どもたちと最後関われて、 その子どもたちを育てることに携われたことは 本当にありがたかったなと思っています。 地域の皆さんや子どもたちに 感謝の言葉を申し上げたいと思います、 ありがとうございました。」
     
   
 
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